レクサスを残価ローンで買うのはどうなのか?得か損か?

レクサスを残価ローンで買っちゃおう!という方もいるかもしれません。

レクサスの新車はぶっちゃけ高い、高すぎるのでとても買えないやという方は多いでしょう。

現金で500万円、車種によっては1000万円以上するのでそれをポンと出せるお金がある人はマレですからどうしてもローン払いにならざるを得ないと思います。

レクサスに乗っている大体の人はローン払いで法人リースも多いですね。現金一括払いとかYou Tuberみたいな人くらいじゃないでしょうか…(笑)。


買取相場より30万円以上高く車を売る方法とは?

●高く売りたいなら、ディーラーの下取りは止めましょう

●買取業者の査定額は一定ではなく、 車の査定はいろいろな要因で、買取価格が決定します

●複数の買取業者を競わせることがあなたの愛車をいちばん高く売る方法です

買取業者もビジネスですので、安く仕入れることができれば利益が増えます。あなたは損をしないように事前に一括査定であなたの車の買取価格を複数業者に競わせて、納得いく査定額を引き出すことが重要です。かんたん車査定ガイドなら、30万円以上もの高い査定額がでることもありますので、まずはあなたの車の買取相場を一度調べてみましょう。


残価ローンという選択肢は損だが仕方ない

残価ローンというのはそれぞれのローンで条件は違いますがザックリとしたイメージとしては次のようなものです。

まず総額支払いが600万円だっとします。で、残価を300万円としてまず最初に残価以外の300万円を3~5年くらいでローン払いします。

繰り返しますがまずは最初に300万円のローンを組んでそれを毎月払っていくイメージです。その期間は大体は3~5年くらいで払っていきます。そしてその300万円に金利をプラスして払い終わったとします。

それからが問題で最初の300万円を払い終わったら次に残りの(残価の)300万円を一括で払うと初めてその車が自分の車になります。払えない場合は車がなくなります。さようならです。

ただ5年乗って手放すつもりだから別に良いやという人は多いです。

結局大概はリース、レンタル感覚で高級車の残価ローンを組んだりする人が多いです。だって全額は払えないので仕方ないですよね。普通はそうですよ。

残価ローンは損ですよ!

しかしお金の面では残価ローンは損です。

まず半分の300万円に金利を払ってそれを返済しつつ契約上はその車はディーラーのものです。途中で売却することは不可能ですから注意が必要です。

また5年後に300万円の残価がありますがそこで車の査定をして300万円に満たない場合は残りを負担しないといけません。ここが問題になっています。例えば5年の間に事故を起こしてしまうと5年後に車を返す場合には査定額が下がります。そうするとあなたの負担が更に増えるという仕組みです。

結局、残価ローンは支払っている間はあなたの車じゃないんですよ。

車を借りている上にお金も借りて金利を払うという異常なローンの仕組みになっています。言ってみれば情報弱者や物事を余り考えたくない人用のローンで一旦組むと大変なことになりがちです。

どうせ5年後には手放すし月々3万円くらいならラクラク払えるや~と言って組むと大損する可能性や査定額が低くて後々困ることになる可能性も否めない、借りる側に不利なローンなので私はおすすめしませんね。

お金がないから残価ローンしかたなしという考え方は危険極まりないです。お金がない人を狙っているとしか思えないローンの仕組みでサブプライムローンを思い出します。

銀行系のローンで借りた方がマシですね

対策としては銀行系のマイカーローンが通るならそちらで工面した方が良いでしょう。

300万円用意できるなら他にマイカーローンで300万円程度借りるという形です。

銀行系のマイカーローンで300万円も通るのは難しいかもしれませんがこちらの方が損をしないですね。

価ローンは複雑な仕組みで制約も多いことから迂闊には組めないローンだと思います。