レクサスCTはレクサスなのか?※レクサス唯一のコンパクトカー

レクサスCTはレクサスなのか?

これはすでに愚問でしょう。「レクサスCT」と言ってる訳ですからレクサスですよね。

ただ本物のレクサスはレクサスCTのような車ではないと主張するような人もいるようです。

それは何故か??


買取相場より30万円以上高く車を売る方法とは?

●高く売りたいなら、ディーラーの下取りは止めましょう

●買取業者の査定額は一定ではなく、 車の査定はいろいろな要因で、買取価格が決定します

●複数の買取業者を競わせることがあなたの愛車をいちばん高く売る方法です

買取業者もビジネスですので、安く仕入れることができれば利益が増えます。あなたは損をしないように事前に一括査定であなたの車の買取価格を複数業者に競わせて、納得いく査定額を引き出すことが重要です。かんたん車査定ガイドなら、30万円以上もの高い査定額がでることもありますので、まずはあなたの車の買取相場を一度調べてみましょう。


レクサスCTは3代目のプリウスです

現行車のレクサスCTという車は中身は先代のプリウスになっています。

3代目のプリウスで俗に言う30系(ZVW30)プリウスです。

なぜ現行の50系プリウスではないのかと言えばレクサスCTがしばらくフルモデルチェンジしていないからです。

レクサスCTが将来的にフルモデルチェンジをするとなるときっと中身は50系プリウスのハイブリッドになると思います。

つまりレクサスCTはハイブリッドのみのグレード構成でハイブリッド専用車になります。レクサスらしい車というよりもトヨタっぽい感じはしますね。

レクサスCTは後期型がおすすめだ

レクサスCTを買うなら後期型がおすすめです。前期型(2010年式~2013年式)はスピンドルグリルが採用されていないので旧式な感じがします。

レクサスCTは2回のマイナーチェンジを行っているのですが2014年1月のマイチェンよりスピンドルグリルを採用しているという形になっています。

また2017年8月の2回目のマイナーチェンジでは更にスピンドルグリルが今風になっていてかっこ良くなっています。ですから後期型で2回目のマイチェンモデルが最新で最も良い見た目になっています。まあ新しい程そうなので当然ですが。

また中身についてはマイチェンなので内外装のみの変更ですからずっと同じと考えて良いでしょう。前述の通りに3代目プリウスです。

コンパクトハッチバックは輸入車にも必ずある

レクサスCTはレクサスじゃないという人もいるかもしれませんがそれはコンパクトカーだからかもしれません。

(※正確にはレクサスCTはCセグメントのハッチバックです)

しかし名だたる高級車メーカーでも必ずコンパクトカーのハッチバックは販売されています。

例えばメルセデスであればAクラス、BMWであれば1シリーズ、アウディであればA3といったところがレクサスCTと同クラスですね。

そういったことで高級車でも必ずあるのがハッチバックという車種です。日本では余り人気がないタイプですが欧州では非常に人気があるタイプで標準車みたいな感じでしょう。BMWのMINIもそんな感じでオシャレなハッチバックの代表格です。

VWにはゴルフがありますし実は(Cセグの)ハッチバックという車種はライバルが非常に強力です。そんな中でレクサスCTを選ぶというのは日本人くらいなのかなーと思います。

レクサスCTを選ぶ理由とは?

レクサスCTを選ぶ理由というのはなかなか無いじゃないかとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

このセグメントならBMWのMINIが一番人気があり次いでVWのゴルフという感じでしょうね、日本では。

また最近ではマツダのMazda3という車種が評判が良いですね。まだ発売されていないものの人気車になりそうです。

レクサスCTはそんな人気車に比べて人気があるという訳ではないと思います。しかし欧州車と比較すると中身がプリウスだけあって維持費が安く済んでまた乗りやすく、故障も少ない車になっています。外車はカッコイイですが必ずハイオク縛りで、更に故障リスクがあり一旦故障すると高額な修理料金になりがちです。特にMINIは諸々高いですね。

維持費安めで長く乗りたい人はレクサスCTが一番合っていると思いますね。外車は5万キロを超えると謎の故障が発生するメーカーもあったりしますからどうもネガティブになります。そんなことはねえだろと言われる方もいますが、いやいや日本車とは仕様が違うのでメンテナンス等をしっかりやれる人でないと外車は向いてないです。