レクサス版アルファードのLMは日本でも発売されるのか?

レクサス版アルファードがついに発売されます。

その名もレクサスLMということでスピンドルグリルの大型ミニバンでアルファードよりもド派手な印象ですね。

このオラつき方は半端ないですね~。まさにレクサスのミニバンだなぁって思います。

フロントマスクを隠せば完全にアルファードなんですけどね。。


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中国向けに発売されるレクサスLM

このレクサスLMは主に中国向けの車になるようです。

発表についても日本ではなく中国(上海)のモーターショーにて発表されました。

中国はご存知のように今富裕層が多くレクサスLMが受け入れられる可能性は高いです。

このレクサスLMは発表では3列シートではなく2列シートのアルファードで言えばエグゼクティブラウンジ仕様の車だそうでファミリー向けの車種ではないようです。

例えば運転手付きで偉い人が乗る車になるようで選ばれた人が乗るような車ですね。

日本でもレクサスLMは発売されるのか?

これについては明言されていないというかそもそも日本では発表になっていなくなんとも言えないところはあります。しかしミニバン人気が高い日本で発売されないということはないと思いますね。

日本で何台売れるのかは未知数ですがラインナップに上がってしかるべきかと言えますしきっと発売されるでしょうね。

絶対に買うという人は少ないというか一般ユーザーは2列車のようなので買え無さそうですがどっかの社長とか偉い人が買いそうですので一定の需要はあると考えられます。

レクサスLMってアルファードでしょ?結局

レクサスLMって結局アルファードなんでしょ?という声がすでに日本で起こっているようですがそもそもレクサスって中身はトヨタ車と同じであることがほとんどです。

フラグシップモデルのLSもクラウンと同じプラットフォームのFR車ですし、SUVのLXもベースがランドクルーザーです。つまり中身はトヨタ車で外側がレクサスという感じなのですね。もちろん内装はかなりレクサスが上ですし細かい仕様が高級なので完全に中身が同じという訳でもないのですが。

そういう感じでベースは完全にアルファードですが随所に高級感があしらわれているのがレクサスLMであると言えるでしょう。

アルファードはそろそろフルモデルチェンジされるが?

ただアルファードは2021年頃にはフルモデルチェンジされると言われています。

現行型の登場は2015年くらいなので丸5年も経てばそろそろフルモデルチェンジというサイクルになっています。

アルファードは超が付く人気車なのでほぼそのタイミングでフルモデルチェンジされるでしょうね。

ただ問題はあってレクサスLMは旧型ベースになってしまうということです。登場して間もなく旧型になってしまうレクサスLMはどうなのか…?という問題。

もしかしたらアルファードがフルモデルチェンジされるタイミングでLMもマイナーチェンジして新型ベースになるかもしれません。こういった無茶は余りないものの最近はマツダが商品改良で中身を激変させていますし、そんなこともあり得なくもないなぁ~と感じています。