レクサスが輸入車に劣っているという話はアンチによる嘘です

レクサスは高級車ですが輸入車と比較すると劣っているという話を聞くことがあります。

自動車性能だの内装だのいろいろ文句を付ける人がいるんですね。

ただこういう意見はアンチのいい加減な嘘であることが多いです。レクサスが輸入車に劣っているということは無いでしょう。


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輸入車のリセールの酷さは半端ない

いかに高級な輸入車であっても売る時は値落ちが半端ないです。

有名な高級ブランドの車種でも驚くようなやすさになってしまうことが多く、一昔であれば「高級車は資産」(※自動車は負債です)だと訳の分からないことを言って自営の社長のような人に高級車を売っていたのですが、今は全くそういうことはありません。

つまり高級車を買っても値落ちが激しいので資産的な価値は全く無いのです。正直「全く」と言いたくなるような価格になってしまうことがほとんどなんです。もちろん希少価値があるようなスポーツカー(そもそも生産台数が非常に少ない特別なモデル)なら資産価値はあります。しかし一般的な車種ですと前述のようなことになります。

対してレクサスはある程度資産価値有り?

それに対してレクサスは日本では資産価値があるくらいにリセールが良いというメリットがあります。

確かに高級輸入車に比べてエンジンスペックはレクサスは抑えめですが、内装の高級感やトヨタ車特有の壊れにくさなどが強みになっています。

「資産価値になる」というのはやや言い過ぎでしょうが輸入車に乗るよりも資産的な価値は確実に保てる車がレクサスであると言えます。

レクサスはエンジンスペックが劣っているのか?

ところでレクサスは輸入車に比べてエンジンスペック的には劣っているのか?というのは気になる人もいるでしょう。

ただレクサスの売りは燃費が良いハイブリッドを搭載していることで、LSに関して見ると6気筒の3.5Lのハイブリッドで十分なエンジンスペックだと思います。またLCのガソリン車に関しては8気筒 5.0Lエンジンを搭載していて今どきでは珍しいハイスペックなエンジンを搭載しています。

また最近では輸入車においても環境問題の規制から過激なエンジンを搭載するのは減っています。むしろダウンサイジングが主流になっていてメルセデスのCクラスでも1.5Lターボ(+マイルドハイブリッド)ですから時代はレクサスのHVじゃないでしょうか…?

日本人ならレクサスを買いたい

日本に居て日本人であるなら(外国籍の人にはすみません)レクサスを買いたいですね。

せっかく日本にも高級ブランドがあるわけですからわざわざドイツ車を買ったりする必要性があるのか?と思ってしまいます。高級車を買うのはただの見栄にすぎないというのは分かりますが日本車を買うのは日本をある意味で応援することにつながるでしょう。

レクサスは日本の工場でも生産しているので(トヨタ、高級車「レクサス」の国内生産3カ所に)雇用にも繋がり日本経済に貢献できますよね。輸入車を買ってもどうなのかな~という感じはあります。

レクサスにアンチが多い理由とは

はっきり言ってレクサスにはアンチが多いです。

この理由ですが良くわかりません。ただおそらくはトヨタにアンチが多いことからレクサスにも多いのではないかと言えますね。

トヨタは日本で一番売れているメーカーなのでアンチも多いです。何かと言うとマイナーメーカーを引き合いに出して「トヨタより○○○は優れているのに何でトヨタを買うんだ」というようなアンチの罵詈雑言がネットに撒き散らされています。

ネットの掲示板を見るともはや意味不明なディスり方が多く荒らしに近い書き込みが散見されているんですね。そういうことでレクサスには異常なアンチが付いていることがあるのでネットの異様な評判だけは余り信用しない方が良いかもしれません。